【社会人カップル必見】”割り勘”彼氏に悩む方におすすめの方法

「社会人カップルのデートで、割り勘はあり?」
社会人になると、デートで少し値段の高い飲食店を利用する機会も多くなるはず。そんな時に、彼から「今日は割り勘ね」と言われた時、あなたはどう感じますか?また、「3000円でいいよ」と当たり前に言われたら…。なかなか難しい社会人カップルの割り勘事情について、男性と女性の両方の視点から考えていきたいと思います。

割り勘希望!男性の意見はこれ

すべて男性が支払うものだと言う考えを持つ方もいる一方で、自分の食べた分は自分で払って欲しいと言う男性も珍しくはありません。そのような男性の考えとして、まず考えられるのが、金銭的に厳しいケースです。

相手に全額おごってあげられる余裕がなかったり、買いたいものがあり貯金をしている時期の可能性があります。また、毎回奢るとのは、なんだか舐められている気がする、と捉えている男性も存在します。自分の財布をあてにしているのではないか、ただ飯を食べに来てるだけなのではと勘ぐっている状態です。

このような男性には、楽しい食事の場を演出できるよう、食事中はニコニコと明るい雰囲気を醸し出すことが大切です。あくまでも、あなたの財布ではなく一緒に食べることを楽しんでいるのですよ、とわかってもらいましょう。

割り勘にしたくないときと対処法

社会人の彼に割り勘をして欲しくない、彼におごってほしい時の対処法をいくつかご紹介します。大きく分けて、割り勘をしてほしいとはっきりと伝える、伝えないの2パターンがあります。順番としては「伝えない方法」から試してみましょう。

例えば、今月ピンチであることや、彼の給料が高くてうらやましいなど、金銭的な差があることを悟ってもらいます。「それなら俺がおごってあげるよ」と、思わず言ってしまいそうな空気にするとベストです。

「友達の彼氏はいつもおごってくれるらしい」などといった、他人と比較するような言い方は避けて下さい。割り勘についてのケース以外でも、このような言い方は相手に不快な思いをさせてしまうので、注意が必要です。

この方法でもなかなか割り勘を止めてくれない場合は、ハッキリと言ってしまいましょう。

その際、「割り勘なんてダサイ」「社会人カップルなのに割り勘なんて考えられない」というような全否定をする言い方はいけません。少し甘えたような表現にしておきます。そうだったのか、言ってくれてありがとうとスムーズに受け入れてくれると大成功です。

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